“やつらの足跡のバラード”
最近、なんか1週間遅れで記事を書くリズムになってきたかな。
先週は、鹿児島で行われた日本旧石器学会に物見遊山。
旧石器は鹿児島名物なので、まあ概説を話せる程度には情報収集しておこうと、専門的にはまったくやる気がないので気楽に参加。
だいたい、鹿児島で旧石器の研究は大学などでは無理とまではいえないが埋文センターの人達などに太刀打ちできない。 数mも面的に掘るなんて高速道路とかの大規模事業でないとムリ。そういう調査をした資料が大量に蓄積されている。
研究会はおもろかった。 やはり、石の世界はディープだ。技法とかは、ちんぷんかんぷん。 でも、話を聞いて資料を見ていたら、ちょっとわかった気になってきた。気のせいかな。
石器の展示を見るすきもの達。
さすがに古墳の研究者の姿は見ず。旧石器と古墳って、なんか相容れないものを感じるものな。 両方で一流の研究者って福岡のハカタントロプスさん(鹿児島県出水市出身の)くらいでない?
しかし、日本旧石器学会って、名前「日本」がついている割には少ないな。九前研の半分以下じゃないか。 鹿児島だからか?
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